寒さもやっと少しはゆるんできたようで、皆様いかがお過ごしでしょうか。

三月に入り今週程より関西圏の花粉情報も少しずつでございますが観測され始めております。花粉症対策は万全でしょうか。内服薬や点鼻・点眼薬などをうまく利用しコントロールしていきましょう。花粉症の治療に使われる抗ヒスタミン薬は、副作用として眠気などが生じることがあります。
そのため、日常生活の集中力や判断力などが低下すると、抗ヒスタミン薬の影響だと思われ、服用を控える人がいます。ですが、実は薬の影響だけではなく、くしゃみや鼻づまり、鼻水などの花粉症のつらい症状によるところも大きく、普段通りの日常を取り戻すためにも、まず、しっかりと薬で症状を改善することが大切です。
また予防も肝心です。マスクや眼鏡など花粉を軽減できるものも上手に使用していき、家に入る前には玄関などで衣服に付着している花粉を落としてから中に入る、こんなささいな事でも随分と変わってきます。

今年は昨年よりも飛散量が多くなる予報です。
事前準備をしっかりしていきましょう。          島田